子どものエプロンにワンタッチホックをつけよう!

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ワンタッチホックってなに?

ボタンです。スナップボタンとも呼ぶようです。

ボタンの表と裏を重ねてバチッととめる、あのボタンです。

大人になると出会うことが少ないかもしれませんが、傘をクルクル巻いて閉じてとめるときのアレです。

なぜエプロンにつけるの?

1)我が家の第二子がエプロン外し魔神になった

離乳食を食べさせ始めて1分でとることもあります。食事にならない。

2)マジックテープがすぐ弱くなる

私が買ったエプロンはダイソーなのでしょうがないのですが、マジックテープがすぐ弱くなり、赤ちゃんがとらなくても外れてしまいます。食事にならない。

3)第一子が使っていたエプロンを捨てるのがもったいない

これもマジックテープさえ復活すれば使えるものなのです。

第二子が保育園で3枚、朝食と夕食で2枚、1日で5枚使います。新しく買っていたらもったいない・・!

必要な道具

全て100均ショップで揃えました。

ワンタッチホック(4個セット)

キャップ8個、オス4個、メス4個。このネーミングなんとかならんか。

キリ

エプロンに穴をあけるときに、接着剤がついてベトベトになります。エプロンとマジックテープを固定するための接着剤だと思われます。

気になる方はこの作業のために別途で用意したほうがいいです。

カッター

普通のカッターで大丈夫。写真のカッターも100均でずいぶん前に買ったものです。

注意

ワンタッチホックは生地の厚みによってホックのサイズが変わってきます。100均に売っているものは大体11mm〜13mmくらいで、厚手の生地向けのようです。

わたしはこの知識がなく、マジックテープを剥がしてからボタンをつけ、バチッとはまらなかったことがあります。剥がしたマジックテープを手芸用ボンドで付け直し、もう1回穴をあけ、付け直しました。

実際の手順

1)ボタンをつけたい場所に狙いを定める

マジックテープがある場所の真ん中でいいでしょう。

2)エプロンを重ねたまま穴をあける

布の生地より、やや硬いです。ちからをいれて思いっきり刺します。

3)反対からもキリを指す

ビニール素材なのであまり綺麗に穴が空きません。反対側からも刺してくっきり穴の形をつけていきます。

4)カッターで少しだけ穴に切り込みをいれる

キリの太さより、ワンタッチホックの突起の大きさがちょっとだけ大きい場合があります。カッターでほんの少しだけ切り込みをいれて穴を広げてください。力加減を間違えると穴が拡大して、切れてほしくない場所を縫ったりすることになるので慎重にやってください。

5)ボタンの配置をチェック

ワンタッチホックは凹凸を組み合わせると外すのがかなり難しいです。間違えないように配置して確認しましょう。

6)片方のホックをはめる

どちらからはめても大丈夫です。私はなんとなく手前側からつけました。手がいたいときは、カッターの背でガンガン殴ったり、タオルをホックと手の間にいれたりすると痛くないです。

7)もう片方のホックを組み合わせる位置をチェック

間違い防止のために。慣れてくると間違いづらいかもしれませんが、油断するとやらかします。

8)ホックをはめる

はめかたはなんでもいいです。写真のように全部重ねてギュッとつけてもいいです。

9)完成

これで完成です。4歳の第一子も自分で外せませんでした(理屈がわかれば外せると思います)。

応用編:ベビーベッドの敷きパッドにもワンタッチホックをつける

解決したいこと

1歳の子が敷きパッドを剥がすことです。

課題

我が家が使っているベビーベッドは知人からの借り物です。マットの高さが20cmくらいあり、市販の敷きパッドのゴムをひっかけることはできません。

解決方法

敷きパッドのゴムを切り、ワンタッチホックをつけ、ベッド柵にひっかけて固定する。

というわけで作っていきます。

実際の手順

1)敷きパッドのゴムを切る

できればベッドに置き、どこを切ればベッド柵につけやすいかチェックしてから切った方がいいでしょう。私の場合はこの作業のあと半年もしたら知人にベッドを返すことになっていたので「使えればいい」の精神でしたのでめちゃくちゃ雑に作りました。

2)穴をあける場所を決めて、キリで穴をあける

ビニール素材のエプロンと違い、布の生地は簡単に穴があきます。

かわりに繊維のあつまりなので糸がひっかかり、ホックの突起をいれるのに少しだけ苦労します。わたしはキリで糸を移動させてホックをはめました。

3)ホック2種類をつける

エプロンと手順は同じです。

4)残りの3箇所も同じ作業をする

100均のワンタッチホックだと、4カ所分で一袋を使い切ります。

5)完成

完成です。問題としてはゴムが思ったより弱かったので、ボタンのつけ外しに慎重になることと、もし1歳の力が強くてゴムがちぎれたらどうしよう・・?と思っていることです。敷きパッドをはがされなくなったのでとっても快適になりました!

まとめ

エプロンを外されたそのときは「高いエプロンを買い直さなきゃだめか・・」と思いましたが、ワンタッチホックのアイディアを思いつき、200円+税だけでリメイクできたのはかなりの節約になりました。ついでに敷きパッドの問題もクリアできて、手芸も少しは勉強してみるものだなと思えました。

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