毎日料理を続けるための、わたしの食材管理テクニック(2022年3月版)

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冷蔵庫の写真

わたしは本当に家事が嫌いです。

なぜ?と語ると20記事書いても足りないくらいなので割愛しますが、それでも生きている以上避けられないので「自分なりに」うまくやるしかありません。この記事は、そんなわたしが「食材管理」ではどんな工夫をしているのかまとめてみました。

野菜との付き合いかた

カット野菜を躊躇せず使う

カット野菜があれば4種類の料理に展開できます。しかも、これ、カット野菜×豚こま肉の組み合わせがほとんど。味付けが違うだけレベル。

展開できる料理(カット野菜×豚こま肉)

  • やきそば
  • ちゃんぽん
  • 焼きうどん
  • 野菜炒め

白菜は1回使ったら残りは一口サイズに切って冷凍庫に直行

冷蔵庫は絶対にだめ。腐らせる。絶対に冷凍庫。ちくわとの煮物、または味噌汁で消化します。これ以外にまだ好きになれるレシピがありません。※ラップでぐるぐる巻きにしておくと一週間はいけたので例外もあり

シチューはさつまいも!

さつまいものシチューのレシピに出会ってから、もうジャガイモに戻れません。

皮を剥かなくていいし、ジャガイモより甘みがあっておいしいです。少なくとも秋〜冬はもうこれでいきます。

傷みやすいものを買うときは慎重に

劣化が早いものは「今日か明日には絶対に料理に使える」と思えるときにだけ買います。これはカブの葉だろうが、大根の葉だろうがレタスだろうが例外ではありません。長芋とかぼちゃも同じ理由でほとんど買いません。カットされて劣化が早い(3日以内に使えない)ものはよほど余裕があるときでないと買いません。何度も腐らせて本当にもったいないことをしました。かぼちゃは冷凍物をお勧めします。

冷凍庫に常備するもの

豚こま肉、鶏むね肉

やきそば、ちゃんぽん、焼きうどん、野菜炒めを作るためにためには豚こま肉が必須!鶏胸肉はたまご・たまねぎ・めんつゆがあれば親子丼を作れます。もしくはレンコンの水煮を買ってきたら味噌バター炒めを作れます。

ちなみに、鶏肉はムネ肉を買っています。安いから。作ることに必死すぎて食感など気にする余裕がなかったのですが、さすがに実家を出て10年もすると「なんか食べづらい気がする」くらいはわかるようになりました。なので、一工夫することに。このレシピです。

レシピにない、私なりのやり方もご紹介します。

冷凍されている場合

半日ほど冷蔵庫で自然解凍→ラップを剥がしてアイラップなどのビニール袋にいれる→レシピの調味料をいれる→全体に浸るように混ぜる→冷蔵庫で保管→24時間以内に調理

冷凍されていない場合

アイラップなどのビニール袋に鶏肉を入れる→レシピの調味料をいれる→全体に浸るように混ぜる→冷蔵庫で保管→24時間以内に調理

袋麺

1袋20円みたいなやつ。あれを冷凍庫にいれておくと、やきそば・ちゃんぽん・うどんを作れます。乾燥麺は常温保存ができて、長く保管できますが「茹でる」という工程のためにコンロを占領し、茹で具合をみて、場合によってはザルにあげるなどの作業が発生するので好きじゃありません。

納豆

次の日に食べたいと思ったら、冷蔵庫に移動させて自然解凍しています。夫婦で食べれるように、常に2個解凍された状態にしています。解凍後、できるだけ数日以内に食べるようにしていますが、あまりこだわっていません。時間がない時にサッと食べれるので、あまり残ることがありません。

冷蔵庫に常備するもの

「切れてる」バター

1個10gなので軽量しなくていい、半分にすれば大体5g。世に出回るレシピはこれできっとなんとかなる。

にんじん、たまねぎ、ヨーグルト、バナナ、豆腐

にんじん+たまねぎは煮物やカレー用。ヨーグルト+バナナは子供用。豆腐は主に味噌汁で、たまに麻婆豆腐。たまねぎ+にんじんは料理の際に使わなかった分は細切りにして冷凍庫に保管します。

毎日の食事

白米は切らさない

1回に4合炊いて、2日くらい炊飯器の保温をしっぱなしです。ええ、まあ、よくないんですけど、これでなんとかまわしてるんです。代わりにほとんどパンを買いません。

パンを買わない

なぜパンを買わないか?食材の保管が苦手な私には、あまりにデメリットが多いからです。

  • 賞味期限が短い
  • おかずを洋風にしなきゃいけない(と思い込んでいる)
  • 冷凍したら焼かないといけない
  • 大量に買い置きするとカビさせるし、少ないと頻回で買いにいかなければいけない
  • 食べるためにジャム・ハムなどなにかを乗せたいので、管理する食材が増える

こういった理由で、我が家はほとんどパンを買いません。在宅仕事が忙しくて朝食の準備・片付けをしている余裕がないと見通せるときに菓子パンは買います。

大人の朝食は固定

めだまやき、ウインナー、白米。あれば味噌汁。ほぼこれしか食べません。フライパンすら洗いたくないとき、焼いてる時間がないときは卵かけご飯にします。

まとめ

このルールは実家を出て10年かけて作りました。もっというなら子育てが始まった4年前からが修行の本番。そしてこれからも生活環境によって変化していくでしょう。

まとめると

  • 使う食材を決める
  • 料理は作業もメニューも多すぎるから「自分にできる範囲」におさめる
  • 腐りやすいものは使わない

この記事にたどり着いた料理嫌いな方へ、なにかのヒントになれば幸いです。

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